悩みは人に相談することでずいぶん心が軽くなります。何かの悩みを抱えていると、どうしても自分の中だけで抱え込んで悩んでしまう人も多いです。私もどちらかというとその傾向が強い自覚があります。これまでにも何度も一人で抱えてしまうことがあったけれど、だれかに話すとそれだけですっきりと心が切り替わることも何度かありました。

昔から自分に自信がなくて、自分のダメさ加減にひたすら悩むことがとても多いです。そういう悩みは、得てして他人には話しづらいです。どんなに親しい友達相手でも、自分のダメなところを相談するのはためらってしまいます。それでも、話のついでに軽く触れる程度に悩みに一部を表に出すと、気の良い友人たちは励ましてくれたり、時に同調してくれたりします。

落ち込むほどの悩みでも、励ましてもらうと心強く感じます。それどころか、同調してもらえるだけでもずいぶん心が軽くなるのです。話しただけで、決してダメな自分が変わったわけではありません。それでも、話すことによって何となくいつか良い方に変わるかもと思えるようになります。

ギリホリをしようと思い、今年に入ってからワーホリビザの獲得に向けて奔走しています。私は、来月の中旬には31歳になってしまうため、31歳になってしまう前の今月中にある程度、申請を進めておく必要があるのです。

ところが今、これがあまりうまくいっていないのです。まず、第一希望だったイギリスのビザ申請には、抽選で漏れてしまいました。1000人のみに発給されるとはいえ、そこまで極端に人が殺到しないだろう、と甘く考えていたことと、ギリホリの人ほど当選しやすいのでは、という、私の勝手な思い込みが敗因だったのです。私の中で、2番目に行きたい国はカナダだったので、去年ビザが発給された時期である、1月中旬にはビザの申請に向けて手続きができるだろうと思っていた矢先、今年は2月の中旬頃にならないとビザの発給自体が始まらない、という事態が判明。

イギリスは100歩譲って「抽選だし仕方ないか」という気持ちがあったのですが、カナダのワーホリビザがほぼ取れないことが判明した時には、かなりがく然としました。こうなると、英語圏で行ける国はオーストラリアかニュージーランド、もしくはアイルランドあたり。未だに、カナダやイギリスに行けない、というショックが拭いきれないのも事実なのですが、何とかあと1ヶ月弱、ビザが取れるように頑張ります。